ラグナ・月星座とは

 

インド占星術ではラグナと月星座を重視します。

ラグナ(アセンダント)は、産まれたときに東の地平線上にあった星座のことで、月の星座とは、その人が生まれたときに月が位置していた星座のことをいいます。太陽をベースにした一般的な西洋占星術と、星座の特徴はほぼ共通していますが、星座の位置が異なります。例えば、私ですと、西洋占星術ではてんびん座ですが、インド占星術では、みずがめ座(月星座はおうし座)となります。そして、その的中率の高さには驚くべきものがあります。

人の生まれ持った資質や性格、運勢をみるには、このラグナと月星座を詳細に分析する必要があります。

下記は、各ラグナ(または月星座)別の特徴を簡単にまとめたものです。

身体的特徴は参考までとしてください。

 

ラグナ・月星座