6ハウスの支配星が在住するハウス

 

これらはあくまで一般的な解釈で、インドの慣習に基づいた極端な意味も多く含まれます。実際の鑑定では、惑星の状態やアスペクト等を考慮して判断する必要があります。

 

 

 

1ハウス

 

 

良いアスペクトがあれば、兵士。強さや配置によっては軍のリーダーになる。母方の叔父の家に住む。6ハウス支配星が弱いか傷ついていれば、行動に問題がある。

 

 

2ハウス

 

凶星との在住やアスペクトがあれば、家庭生活における苦しみや悲しみ、金銭の損失、視力が悪い、歯並びが良くない。支配星が弱いか配置が悪いと、凶星のダシャーのときに配偶者を失くす。
金星が弱いと、独身、経済的問題。

 

 

3ハウス

 

6ハウス支配星が強いと、兄弟に対する敵意、母方の叔父との不仲、兄弟が病気がち。支配星が弱いか傷ついていれば、弟がいない。

 

 

 

4ハウス

 

6ハウス支配星が強いと、古い家に住む、教育が中断される、母親を大事にしない。6ハウス支配星が弱いか傷ついていれば、母親との口論、先祖からの遺産が借金に巻き込まれる。仕事に恵まれない、家庭生活でトラブルが多い。

 

 

 

5ハウス

子供が病気がち、裕福。

 

 

 

6ハウス

 

いとこが多い。母方の叔父が有名。弱いラグナロードとコンジャクトしていれば、不治の病に苦しむ、友人や親せきと仲が悪い。

 

 

7ハウス

 

母方の叔父が遠くに住む。配偶者との性格の不一致。6ハウス支配星が傷ついていれば、配偶者と早くに離婚するか、配偶者が亡くなる。

 

 

 

8ハウス

 

 

6ハウス支配星が強ければ、普通の生活を送る。支配星が傷ついていれば、借金や病気に苦しむ。不貞に走る。他人に迷惑をかける。

 

 

 

9ハウス

 

6ハウス支配星が良い状態であれば、父親は裁判官や判事。母方の叔父は非常に裕福。いとこからの利益。6ハウス支配星が傷ついていれば、経済的問題、親戚からの迷惑、教師を敬わない、良くない行いをする。支配星の状態が普通であれば、石工や木材を扱う仕事。

 

 

 

10ハウス

 

6ハウス支配星が強ければ、良くない行為、破壊的な性格。不信心。6ハウス支配星が弱ければ、手に負えない敵、経済的問題。

 

 

 

11ハウス

 

 

6ハウス支配星が吉星であれば、兄弟は裁判官や判事。6ハウス支配星の状態が悪いと、経済的問題。

 

 

 

12ハウス

 

6ハウス支配星の状態が良ければ、破壊的な性格による困難。他人に迷惑をかける。6ハウス支配星が傷ついていれば、経済的問題、生活に苦労が多い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。