仕事の適正をみる。独立? or 会社員?

この時期、転職をする人が多いみたいですね。会社に馴染めず、耐え切れずに辞めてしまうパターンも多いのではないでしょうか。
いわゆる5月病というのにかかりやすい時期です。

インド占星術的にいうと、今は木星と土星が逆行する時期。イライラや心の迷いが出やすく、転職を考えやすい時期なんです。

 

そして、転職に際して改めて考え直すのが、自分の仕事の適正について。

 

「本当にこの職種が自分にあっているのか?」

 

「自分の天職は何なのか?」

 

さらには、

 

「起業すべきか?」

 

「フリーランスになるべきか?」

 

と、独立を考える人も多いかと思います。

 

ブログや動画配信などのネットビジネスも主流になりましたし、誰でも簡単に起業できる時代なので、会社勤めを辞めて独立することのハードルも低くなっていますしね。

 

そこで今日は、自分は独立起業向きか?会社勤め向きか?そして、職種の適正などをインド占星術で判断する方法についてお話します。

 

 

独立起業の適正

 

その人の仕事の方向性を見るには、10室が最も重要です。そして、7室から12室にある惑星は10室をサポートします。
そして、独立をする場合、ラグナと10室が強くなければなりません。
また、自分で事業をする勇気がなければなりませんので、3室の強さも重要です。3室が強くなければ、事業を起こそうという気にはなかなかなりません。

 

 

経済力も重要

 

起業するには、資金がそれなりに必要ですし、起業後も自分で利益を上げていかなければならないので、その人の持って生まれた財運というのも重要になってきます。財運を表すのは主に2室。2室の状態も良い必要があります。

 

 

決断力

 

事業を成功させるには、決断力が重要で、正しい時に正しい決断を下せる能力というものが必要です。これに関しては、5室が関係します。5室が強いと、スマートで素早い決断ができることになります。

 

 

事業への強い関心

 

7室は事業への関心を表します。7室の強い人は、事業を起こすことにも興味を持ちやすいでしょう。
7室支配星が7室に在住していたり、2室や11室の支配星との絡みがあることも、事業への関心を表します。

 

 

目標を実現する力

 

ビジネスの成功には、目標を実現したり、事業を大きくしていく能力が必要ですが、それらには11室が深くかかわっています。11室が弱いと事業の成功は難しくなってきます。
事業への大きな投資という点では12室が関係します。

 

容易に成功する力

 

ラグナが強いと、事業を比較的簡単に成功することができます。
逆に6室が強いと、会社勤め向きであり、例え事業をしていたとしても、他人の指示に従って動くようになります。

 

 

会社勤めへの適正

 

10室と、6室、11室、12室との絡みは、会社勤めを表します。また、10室は上司などの目上の人を表します。会社において出世するかどうかは、10室に加えて、9室または9室支配星、太陽の強さが重要です。

 

 

精神面の強さ

 

ラグナや月の星座が風の星座の人は、考える力や企画力など、精神面での能力に優れています。チャレンジ精神も旺盛で、困難なこともやってやろうという強い気持ちを持っています。

 

 

職種の適正

 

強い月は、日用品を扱う仕事や小売業、看護師への適正を表し、強い太陽は、人の上に立つ仕事や、医者などの一般的に地位が高いとされる職業への適正を表します。

 

また、水星は、話す仕事、教える仕事、作家、編集者、数学者、画家、詩人や保険業などの職種を表します。

 

水星と土星、水星と火星、水星&火星と火星&金星、これらの間に良いアスペクトがあれば、知的な職業を選ぶ傾向があります。

 

そして、ホロスコープの中で最も強い惑星を見て、その惑星の表す職種にも適正があると考えられます。

 

 

仕事において土星は重要

 

あらゆる職業全般を支配するのが土星です。なぜなら、全ての仕事の軸になるのは「責任」ですが、その責任を司るのが土星だからです。

 

 

 

より精密に仕事の適正を知るには

 

上記が仕事に関する適正を見る大まかなポイントですが、独立起業への適正や職種などを正確に判断するには、惑星のコンビネーションやナクシャトラ、惑星の度数
等、様々なファクターを見る必要があります。
また、10室の状態を細かく分析することで、会社勤め向きか独立向きかの判断ができます。

ご自分の仕事の適正を知りたい方は金星堂までお問い合わせください。

 

 

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