7ハウス支配星が1ハウス在住

7ハウスは配偶者のハウスです。そのハウスの支配星が自分のハウスである1ハウスにあるとき、どのような意味があるのでしょうか。

 

自分大好きという表現が的確かは分かりませんが、7ハウス支配星が1ハウスに在住している人は自分への関心が高い傾向があります。

言い方は悪いですが、他者の気持ちより、自分のことを最優先に考えるところがあります。そして、周りからよく見られるよう、常に自己アピールを怠りません。いわゆるナルシストの傾向が強いです。

7ハウスは配偶者のハウスですので、それが1ハウスにあるということは、その人は近しい人と結婚する可能性を示唆しています。昔からの知り合いだったり、出身地の近くの人だったりです。

また、心優しく安定した精神を持つ相手と結婚するかもしれません。ただし、結婚後は自身のエゴから夫や妻と問題が起きやすいです。意見の相違も起こりやすく、自分の配偶者を批判しやすい傾向にあります。

そして、7ハウス支配星が1ハウス在住の人は、セクシュアルな傾向が強いため、夫や妻以外の人に興味を持ちやすいでしょう。

1ハウスは、自分自身の努力や勇気を表しますが、他者を表す7ハウス支配星があると、他人の力をあてにしやすくなります。

7ハウスはマラカハウスであり、その支配星が1ハウスにあるので、その人の寿命に影響します。配置が良いと、長生きしますが、逆に、凶星からの影響があったり星座が悪いと、寿命が短くなるかもしれません。

7ハウスの支配星が1ハウスに在住していると、その人の心は気まぐれで不安定かもしれません。そして、情熱不足です。自分自身に関することばかりを気にする傾向があります。他人を信用せず、他人よりも自分が優れていると考えがちです。

7ハウスは配偶者のハウスなので、その支配星が良い状態で1ハウスにあれば、配偶者から物質的幸福を得ることができます。

7ハウスは生まれた土地から離れた場所を表すので、その支配星が1ハウスにあると、その人は出身地から離れて生活する可能性があります。旅行をたくさんします。ホロスコープの状態によっては、海外に移住する可能性もあります。

7ハウス支配星が1ハウスに在住していると頭が良い傾向があります。

7ハウス支配星が1ハウスでラグナロードとコンジャクトしていれば、その人は幸運です。海外旅行や海外移住の可能性があります。結婚によって幸せになります。
もしラグナロードが弱くて7ハウス支配星が強い場合、その人は健康に問題があり、寿命が短くなるかもしれません。旅行によるトラブルの可能性もあります。

なんだかあまり良いことが少ないですが、私自身、ナヴァムシャで7ハウス支配星が1ハウス在住です。そして、結構あてはまることが多いです。もちろん、このコンビネーションだけでその人の性質が決まるわけではなく、ホロスコープ全体を見る必要がありますが。

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