「桃花の人」 ささっと鑑定 奥菜恵さん

本日も有名人鑑定です。出世時間の分かる芸能人を探していて目に入ったので、なんとなく奥菜恵さんを紫微斗数で看てみました。

 

 

奥菜さんといえば恋多き女というイメージが強いですよね。3度結婚されてます。

 

命盤を見て、なるほどと思いました。まさに、恋多き人、桃花の人です。

 

まず、来因宮が奴僕宮です。奴僕宮は一番の桃花宮。ここが来因宮ということは、それだけで桃花の意味合いが強まります。異性縁もたくさんあるということです。

 

また、この来因宮は流出忌になっています。異性に限らずですが、対人面で難ありとみます。

 

そして、兄弟宮に文曲生年D。これは奥菜さん自身の星です。兄弟宮は桃花の宮。そこに、自分の星が入っているということは、やはり、奥菜さん自身が桃花の人であることを示しています。また、文曲も桃花の星なので、その意味合いはさらに強まります。

 

財はく宮と田宅宮にある自化Bは、夫婦生活で争いが多いことも表しているのかなあと思います。

 

2004年に最初の結婚をされていますが、そのときの命盤を見ますと、大限夫妻宮、本命宮、流年官ろく宮が重なっていて、結婚しやすいのですが、そこに廉貞自化Dがあります。自化Dのある年の結婚は避けたほうがいいです。
また、流年命宮は、本財はく宮にあり、大限遷移宮と重なっていて、こちらも結婚しやすいのですが、そこに紫微自化Bがあり、やはり、結婚後に争いごとが起きやすいことを表しています。実際、翌年に離婚されています。

 

良くない年に結婚してしまうと、結婚生活が困難になりがち、最悪の場合、離婚ということになってしまいます。奥菜さんのように、もともと異性に翻弄されやすい命盤であればなおさらです。

 

3度目の結婚をされていますが、その年の命盤が上の画像になります。2004年と同じく、流年命宮が本財はく宮と重なっています。大限が奴僕宮なので、2004年よりもさらに、結婚が不安定になりそうです。奴僕宮は桃花宮だからです。

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