インド占星術において、心や感情に関係する5室が恋愛についてみるには重要になります。そして、男性なら金星、女性なら木星が恋愛の相手を示す惑星となります。

 

 

いつ恋に落ちる?いつ結婚できる?

 

その人がいつ恋に落ちるかを予測するには5室の支配星がとても重要なキーとなります。

 

仮に水星が5室支配星だとすると、水星のダシャーの時期は恋愛をしやすくなるといった具合です。

 

そして、その恋愛がハッピーなものかそうでないかは、水星の状態によります。

例えば、

1.水星の配置が良く、金星や木星などの吉星からアスペクトを受けていれば、良い相手との出会いがある。

 

2.水星が凶星からアスペクトを受けていたり、凶星とコンジャクトしていれば、望まない相手から誘われたり、既婚者との恋愛や片思いといった暗いシチュエーションに陥る可能性がある。

 

5ハウス支配星と敵対惑星とのコンジャクト

 

5室支配星が敵対する惑星とコンジャクトしていると、その人は恋に落ちにくくなります。また、自分に興味を持ってくれない相手を好きなるということも起きやすくなります。

 

吉星と凶星どちらともコンジャクトまたはアスペクトされている

 

恋には落ちるけれど、困難の多い恋愛になりがちです。最終的にどうなるかは、ホロスコープを詳しく検証する必要があります。

 

 

好きな人と結婚できるか?

 

強い5室と5室支配星は恋愛を暗示しますが、5室支配星が7室支配星とコンジャクトしたときに結婚が現実化します。また、その他の惑星とのコンジャクトも関係しますので、それらも見なければなりません。

 

恋愛結婚の後に幸せな結婚生活が待っているか?

 

恋愛結婚をしたとして、その後の結婚生活の良し悪しは、7室にある惑星のコンジャクトや配置によって決まります。7室にバダカからの影響があれば、その結婚は離婚する可能性が高くなり、凶星からの影響があれば、その結婚は障害や問題の多いものとなります。

 

とはいえ、全くの悪い影響を受けずに5室と7室が関連し合っているケースはほとんどないのですが。。

 

結婚後の問題

 

8室か12室に凶星の影響があると、マラカやバダカが7室支配星や7室に影響することになります。これらのハウスは肉体関係を表し、バダカとマラカは夫婦に問題をもたらします。

 

マラカ、バラカからの悪影響がある場合はそれらのダシャーや、12室支配星のダシャーのときは、状況が良くなるまで、結婚や恋愛関係を進めるのは待ったほうがよいでしょう。

 

ご自身の結婚運を詳しくしりたい方は金星堂までお問い合わせください。

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