金星は、ぜいたく、快適さ、美、喜び、ロマンスなどを表す惑星です。

ホロスコープで金星が逆行していると、前世で、配偶者に対する行動が適切ではなかった可能性があります。配偶者を裏切ったり、夫婦関係を大切にしなかったかもしれません。

なので今世では、主に、恋愛や結婚に関することが課題となります。
このことから、いくつかの、失恋や傷心を経験することになるかもしれません。

 

逆行の金星をホロスコープに持つ人は、恋愛から何を得たいのか、そして、何をパートナーに与えるのかを明確にする必要があります。

 

逆行の金星を持つ人は、愛情表現が上手ではありません。

 

また、恋愛に対して独特の価値観を持つ場合も多く、独身主義だったり、同性愛の傾向がある場合もみられます。

 

相手をコロコロ変える傾向もあります。理想が高すぎるため、自分の期待に沿う人が見つからず、「愛されていない」と感じやすくなります。

 

そして、結婚生活も幸せではないことが多いです。

 

 

 

金星がトランジットで逆行するとき

 

 

 

現在、トランジット中の金星はてんびん座で逆行しています。

金星がトランジットで逆行するときは、パートナーとの時間をいつもより大切にしてください。

 

金星が逆行するときは、不必要な問題が起きやすいので、パートナーをよく理解し、気にかけるように努めることが大事です。

 

また、金星は乗り物を表します。ですので、金星が逆行する時期は、車など、自分の乗り物にもいつもより大切にしましょう。

 

金星が逆行する時期は、人や物の真価が分かるときです。

 

感情表現が上手にできなくなる時期でもあります。

 

また、昔の関係を復活させるのに良い時期です。古い友人や昔好きだった人に再会して、忘れていた感情がよみがえるというようなことがあるかもしれません。

 

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