結婚相手の看方いろいろ

7ハウスにある惑星から未来の結婚相手を予想する基本的な指標をご紹介します。

 

ラーフ(女性のホロスコープで):外国人など異なる文化を持つ人。7ハウスの支配星がラーフと絡んでいても異文化間結婚の可能性。
ラーフが金星とコンジャクトしていたら、結婚相手となる人は贅沢が好きでロマンチスト。また、結婚前の破局も意味する。

 

木星(女性のホロスコープで):男性にとっても良いが、特に女性にとって、とても良い配置。夫となる人はとても賢くて教養がある。ナヴァムシャの7ハウスに木星在住は、とても信心深い配偶者。

 

火星:体格が良く、アスリートタイプ(見た目だけでも)の人。火星は怒りの惑星なので、配偶者となる人は強情。ナヴァムシャの7ハウスに火星在住は良くない。もし、火星が傷ついていたら、結婚生活には波乱がある。

 

金星:ロマンスや愛情に満ちた結婚。幸せな結婚生活。5ハウス支配星や火星が7ハウスの金星と関係していたら、恋愛結婚の暗示。金星の5ハウス在住は美形の結婚相手(傷つきが無ければ)。
金星は結婚のカラカであり、男性にとっては妻を表すので、ナヴァムシャにおいて、金星が減衰していたり傷ついているのは良くない。逆に高揚していたら、幸せな結婚。ナヴァムシャで、金星がラグナ(1ハウス)か7ハウスにあれば、幸せな結婚生活。

土星:土星の7ハウス在住は遅い結婚。土星が7ハウスにアスペクトしている場合も晩婚の傾向。しかし、結婚生活自体は安定する。ロマンティックさに欠けた、責任を果たすだけの結婚生活。

 

太陽:7ハウスに太陽だけがあるのは、結婚にとってはあまり良くない。晩婚やエゴによる離婚を意味する。

 

太陽と水星:知的で家柄が良く、若々しくてチャーミングな相手。太陽と水星の品位が良ければ、美しく忠実な配偶者。政府関係者。

 

金星と水星:男性の場合、美しい結婚相手。穏やかな話し方をする、忠実で陽気な配偶者。

 

上記に加えて、それぞれの惑星の品位やアスペクト、7ハウス支配星の状態も考慮する必要があります。

例えば、私は、7ハウスに金星がありますし、ナヴァムシャラグナにも金星がありますが、今のところ結婚には程遠い生活をしております(汗)。それは、7ハウスや7ハウスの支配星に土星や火星のアスペクトがあるからだと思われます。やはり、結婚についてみるには、7ハウス支配星がとても重要です。

 

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