紫微斗数で怪我について看る

怪我について、紫微斗数でみてみたいと思う。

これは、紫微斗数の講座を受けていたとき、先生にも聞いたことがあったのだが、そのときは、明確な答えを出して頂けなかった。
後に自分なりに出してみた解釈なので、正しいかどうかは分からないが、概ねこの解釈でよいのではと思っている。

まず、怪我についてみるには遷移宮から星を飛ばす。その年について占う場合は、大限遷移宮から流年命宮へ星を飛ばす。
そうすると、怪我をした年は、流年遷移宮の太陽に化忌が付き、冲流年命宮となる。さらに、流年疾厄宮の破軍には化権が飛ぶ。
太陽も破軍いずれも車両事故に関わる星である。それに化忌が付いているので、注意が必要となる。
破軍は化権だが、化権にも事故の意味合いがある。化忌のほうが凶意は強いが。
破軍は自化忌や自化権が付くと、怪我には特に注意が必要な星である。この場合は自化ではなかったが、自化だとさらに問題が起きる可能性が高くなる。

このように、紫微斗数でみると、この年は外出時の怪我に注意が必要な年だったことが分かる。

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