紫微斗数でも適職は共通しています

 

何度か申し上げているように、インド占星術では私の10室支配星は4室在住です。これは、不動産に関わる仕事が適職のひとつとよめます。

 

紫微斗数では、流派によって適職の見方は色々異なりますが、飛星派ですと、命宮から星を飛ばすと教わりました。AとBが飛んだ先で適職を見ます。

 

私の命宮から星を飛ばすと、Aが官禄宮でBが田宅宮に付きます。

 

官禄宮にAなので、仕事運は悪くないといえます。というか、仕事人間というほうが正しいかもしれません。

 

そして、田宅宮にBですので、家に関わる仕事、つまり不動産関係も良いということになります。

 

また、欽天派でいうと、生年Dの人間なので、自営業ではなく、お勤め向きです。これは、インドでラグナロードが6室在住があることとも共通しています。
そして、生年Cでもあるので、人に教える仕事も向いています。これは、5室支配星が9室にあることと共通しています。

 

また、子女宮から田宅宮に向心力が飛ぶので、生徒が家に来るという意味にもなり、家で教室を開いたりするのも良いという意味もあります。ただ、生年Dなので、やはり、大きな事業ではなく、現金商売向きです。
そして、生年Dは田宅宮にあります。これで不動産の仕事とまでよめるかどうか、師匠は明言はされていなかったと記憶しています。

 

ちなみに生年Bの人は専門技術を要する仕事が向いています。

 

やはり、紫微斗数とインド占星術の共通点は多いなと思います。

 

 

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