火星の地球最接近の日

少々古い話題となってしまいましたが、7月31日、2年2か月ぶりに火星が地球に最接近しましたね。この日をピークに、9月頃まで接近した状態が続くそうです。

この火星の大接近で何か影響を感じた方はいらっしゃいますか?

後から気づいたのですが、実は私、この日は妙に興奮して、夜全く眠ることができませんでした。

朝から忙しくて考えることがたくさんあったこともあり、ベッドに入っても脳がトランス状態、目はギラギラで朝まで興奮状態でした。このような状態は3日間続き、その後おさまりました。

普段よく眠れるほうなので、何の前触れもなくこのような状態になり、病気にでもなるんじゃないかと不安になりました(不安のあまり、芸能人のうつ病闘病情報などをネットで読み漁ってしまいました 汗)。

話を火星に戻して、火星は現在、やぎ座にいます(当然ですが7月31日も)。そのやぎ座は私のホロスコープでは12ハウス。眠りを司るハウスです。

また、同じく睡眠を司る惑星水星は、かに座をトランジット中で、これまた睡眠に関係するラーフとコンジャクトしています。

これらの要素が重なって、あのような不眠状態が引き起こされたのでは!?などと、後づけの強引な解釈かもしれませんが、いろいろと考えてしまいます。

前回の火星最接近の日も、1日興奮状態だったのを覚えていますので、単なる偶然ではない気がしています。

ハウスによって影響を受ける分野も違うんでしょうか(6ハウスにあたる人は喧嘩早くなるとか)。興味深いです。

 

 

 

 

 

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