月6のハウス在住は母親との関係が傷つく、職場の同僚や部下に利用される、職場で尊敬されない、憂鬱や心の病気に悩まされるなどの意味がある。

6ハウスの持つ意味

 

6ハウスは、衝突、敵、病気、人生における障害、訴訟、離婚などを表す。
また、小動物、福祉サービス、他社の利益という意味も持つ。

月の持つ意味

月は、感情、人との感情面でのつながりや関係性を表す。月は心を表し、心はその人自身やその人の行動を表すので、最も重要な惑星とされている。
また、月は、その人に対する母親の影響を表す。

 

月の6ハウス在住の持つ意味

月の6ハウス在住は、厳しく難しい配置である。衝突や困難に巻き込まれやすく、ストレスを抱えやすい。攻撃されやすいため、防御の本能が身についている。
母親との関係は良くなく、そのことが、人生における衝突の根源となりやすい。母親による言葉や身体的虐待。母親はサービス業に携わる。
月を6ハウスに持つ人は、争いごとに慣れているため、弁護士、また、医療関係の職業に関係が深い。
兄姉との争い、仕事上のネットワークによる金銭の損失や獲得の意味もある。

 

月の6ハウス在住がもたらす良い結果

-リベラルな考え方を持つ
-勇敢さで敵に打ち勝つ
-サービス業での成功
-裁判に勝つ

 

月の6ハウス在住がもたらす良くない結果

-部下との問題が多い
-病気がちである
-胃の病気
-咳の病気
-目の病気
-泌尿器系の病気
-水に関する病気
-敵を恐れる
-異性からの苦痛

 

極端に良いこと悪いことが並んでいますが、実際はその他の配置も大いに関係しますので、この通りということは決してございません。

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