月の2室在住は月にとって良くない配置である。無駄な出費が多く、お金の管理が苦手となるが、その人は、裕福な家庭の出身で外交的である。

 

2ハウスの持つ意味

 

2室は、スピーチや、歌唱など声に関する活動、血統、家系、家族関係、財産、貯金、富、食べ物、宝石、初等教育などをあらわす。

 

月の持つ意味

 

月は、感情、人との感情面でのつながりや関係性を表す。月は心を表し、心はその人自身やその人の行動を表すので、最も重要な惑星とされている。また、月は、その人に対する母親の影響を表す。

 

月の2ハウス在住の持つ意味や特徴

 

月の2室在住は、金銭面や感情面での突然の浮き沈みをあらわす。
もし、月の星座が牡牛座、乙女座、山羊座であるなら、良い結果をもたらし、その人は感情的にバランスが取れ安定している。
家族との感情的なつながりが強く、例え家族のことが嫌いであっても、その家族の一員であることは、その人に品位をもたらす。
父親の遺産を継承する。
美術や音楽、執筆においてクリエイティブな才能があり、家族のことをそれらで表現する。
結婚において、パートナーに対し、感情のアップダウンがあり、パートナーは秘密主義である。そのことが夫婦間の溝や誤解をもたらす。
8室をアスペクトするため、パートナーに関して真実が知りたいという気持ちが強い。

 

月の2室在住がもたらす良い結果

 

-ソフトな話し方、容姿端麗、我慢強い、平和主義、裕福
-慈悲深い、知的、非常に裕福、精力的
-海外移住の可能性
-肉体的幸福
-大家族、幸福な子供、多くの友人
-異性からのサポート
-社会活動への参加と成功
-組織団体との有益な関わり
-多言語に関する知識

 

月の2室在住がもたらす悪い結果

 

-家族に対する愛情の欠如
-姉妹か娘が原因によるお金の損失
-貧しい
-経済面で不安定
-医者にとっては良い

良い意味も悪い意味も、これ以外の配置を含めて判断しますので、上記の通りということは決してありません。参考程度にしてください。

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