今日も晩婚とホロスコープについて。今回はハウスに注目したいと思います。

結婚のハウスとして最も重要なのが7ハウスです。
7ハウスに惑星が無く、アスペクトも無いと、ハウスとしてはとても弱くなります。したがって、晩婚になる可能性は強まります。

もし、7ハウスがたくさんの凶星からアスペクトされていて、吉星からのアスペクトも無ければ、晩婚か、最悪の場合、結婚自体しないという可能性もあります。

8ハウスと12ハウスは凶星です。8ハウスか12ハウス、もしくはこれらの支配星が結婚のハウスと関わっていたら、晩婚の可能性があります。また、7ハウスと6ハウスの絡みも晩婚に関係します。

男性のホロスコープで、火星が太陽か木星からみて7室にあり、土星が月から7室にあるか月とコンジャクトしていたら、その人は中年になって若い女性と結婚します。

金星と水星が7ハウスでコンジャクトしていたら、生涯を通じて独身の可能性がありますが、土星がコンジャクトやアスペクトで絡んでいれば、遅くはなりますが結婚します。

ラグナ、月、金星から7室が凶星によって傷ついていたら、晩婚の可能性があります。

 

鑑定については、「金聖堂について」をご覧ください→

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