今日も晩婚とホロスコープについてです。そして、ラーフとケートゥに注目したいと思います。

ラーフとケートゥの2つの凶星も晩婚をもたらします。もし、ラーフとケートゥが7ハウスや7ハウス支配星などの結婚に関わるハウスに絡んでいたら、結婚が遅くなる可能性があります。

しかし、結果的に結婚が遅れるかどうかを決めるのは、この2つの惑星のナクシャトラの支配星です。

ラーフとケートゥが結婚のハウスに関わっていても、適齢期に結婚している人はたくさんいます。結婚生活が幸せかどうかは別にして、ラーフとケートゥがいつも晩婚をもたらすとはかぎらないのです。

ただし、ラーフとケートゥが在住するナクシャトラの支配星が凶星であるか配置が悪く、結婚に関係するハウスと関わっていた場合に、晩婚が決定的なものとなります。

例えば、私の場合、ラーフのあるナクシャトラの支配星は土星、ケートゥのナクシャトラ支配星は月です。
土星自体が凶星で、6ハウスに在住ですが、6ハウスは結婚に関係するのハウスではありません。
一方の月は4ハウスに在住で、火星とコンジャクトしています。4ハウスなので、晩婚に直接関係はありませんが、結婚後の生活には不安ありです。
このように、ラーフとケートゥの晩婚への影響はありません。

 

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