晩婚とホロスコープ④

久しぶりの更新です。

今日は晩婚シリーズ第4段、「火星と晩婚」についてです。

火星は勢いやスピードある惑星なので、晩婚には影響を及ぼさなそうにも思えますが、そんなことはありません。火星も晩婚に関係します。しかし、全てのケースがそうではなく、早婚や適齢期での結婚をもたらすこともあるので、少しややこしいです。

 

例えば、火星が結婚のハウスに絡んでいても、火星が7ハウスの支配星である(てんびん座ラグナですね)か、木星からのアスペクトがあれば、晩婚にはなりません。ただし、それ以外に晩婚に関係する配置がなければですが。

 

火星と金星のコンビネーションが、結婚に関するハウスで起きていれば、晩婚をもたらします。

 

また、火星が1、2、4、7、8、12ハウスのいずれかにあれば、28歳までは結婚しないほうがよいとされています。その前に結婚してしまうと、結婚生活が不幸なものになる可能性が高いからです。最悪の場合、離婚に至ります。火星の影響は28歳でピークになるといわれています。その後は徐々に弱まるので、28歳を過ぎれば、悪い影響も弱まります。

 

またまた、わたくしごとなのですが(汗)、私のチャートでは、7ハウスの金星に火星からのアスペクト、4ハウスに火星在住という、ダブルパンチをくらっていますが、例に漏れず、晩婚です(汗)。

火星の影響は土星のそれとは性質が異なって、自身の性格の激しさが(相手の性格の場合もありますが)、影響することが多い気がします。

火星が結婚のハウスに関わっていたら、かわいげのない女になっていないか、自分を省みてみるといいかもしれません。以上、自分へのアドバイスでした(苦笑)。

 

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