晩婚シリーズ第2段です。

今日は太陽について。

太陽は、権威、力、エゴ、プライドなどを表す惑星です。

ホロスコープで、その太陽の配置が良くないと、太陽が関係しているハウスに悪い結果をもたらします。

なので、7ハウスに太陽が関係していれば、晩婚を引き起こす可能性があります。

 

惑星には方位による強さがありますが、太陽は東にあるときに、方位的強さを得られます。

 

ホロスコープで、ラグナのある位置は東です。なので、そのラグナの対称にある7ハウスは方位でいうと西になります。したがって、太陽が7ハウスにあるとき、太陽は方位的には最も弱い状態です。

 

方位的に弱いということは、結果に与える影響も弱いということになります。

 

例えば、太陽がラージャヨガだったとして、その太陽が7ハウスにあれば、その太陽は方位による強さが無いので、ラージャヨガのもたらす良い影響を十分に与えることができません。

 

7ハウスについて考えてみます。
もし、7ハウスに太陽があって、他の強い惑星のコンジャクトやアスペクトなどの絡みがあれば、7ハウスについて看るうえでは、太陽よりも、その強い惑星のほうが重要となります。(太陽が高揚していれば、惑星戦争が起きる可能性がありますが)

 

つまり、その場合、太陽は晩婚をもたらす惑星とはならないのです。

 

このように、太陽の状態によってはそうではないものの、太陽が7ハウスや7ハウス支配星と絡んでいれば、晩婚をもたらす可能性があることには間違いがありません。
その場合、結婚が遅くなるだけでなく、結婚後の生活も不幸になりがちで、最悪の場合、離婚になる可能性もあります。
また、太陽は、夫婦仲の悪化による浮気も表します。

 

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