今回からしばらく続けて、晩婚について書きたいと思います。

今日はその第一弾、「晩婚と惑星の逆行」です。

結婚について看るとき、惑星の逆行は、かなり重要です。結婚に関するハウスとの絡みがあれば、少なからず結婚に影響を与えます。

ここでいう結婚に関するハウスとは、2ハウス、7ハウス、11ハウスです。もし、これらハウスの支配星が逆行していたら、これらのハウスが表す事柄についての問題が原因で結婚が遅れます。

もし、2ハウス支配星が逆行していれば、経済的なことが原因となります。

7ハウスの支配星であれば、選り好みをした末に自分にふさわしい相手とめぐり会えないなど。。

ハウスにはそれぞれ色々な意味があるので、原因は一概には言えません。

また、4ハウスと12ハウスも関係します。これらハウスの支配星が逆行しているか、これらのハウスに逆行する惑星が絡んでいたら、結婚が遅くなる可能性があります。

私は2ハウス支配星が逆行していて、さらにその惑星が7ハウス支配星にアスペクトしていますが、確かに晩婚です。晩婚というか未婚なのですが(苦笑)。

2ハウスが原因となると、最も考えられるのは経済的なことですが、女性の場合、あまりそれは関係ない気もしますね。経済的に男性に頼る必要がないからとも解釈できますが、そんなことを言ったら世の中の大半の女性がそうですしね。

もしくは、2ハウスだから見た目の問題!?(汗)

解釈は人それぞれですね。

 

 

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