国際結婚って、文化の違いからとても大変そうなイメージがありますが、占星術的に(東洋占術でも)、国際結婚のように、大きく文化の異なる人との結婚のほうが幸せになれるという方もいます。

 

そこで今日は、インド占星術で、国際結婚の可能性のあるチャートの特徴をご紹介します。(注:幸せになれるかどうかは別です)

 

・ラーフが7室で金星、12室支配星とコンジャクト。

 

・7室支配星が12室在住でラーフと絡む。

 

・9室支配星、5室支配星、7室支配星が、コンジャクトや相互アスペクト、星座交換や7室支配星が9室在住(その逆も)などで絡むとき、異なった文化や社会の人との結婚の可能性。

 

・ラーシかナヴァムシャで、ラーフと金星またはラーフと木星が絡む。ラーシとナヴァムシャ両方だとその可能性は非常に高い。

 

・男性にとって金星、女性にとって木星が12室に在住または、12室支配星が水の星座に在住。

 

・ラーフが7室に在住し、7室支配星が9室在住または、7室支配星が9室支配星とコンジャクトする。7室支配星がうお座在住なら、より強い暗示。

知り合いで国際結婚している人のチャートを見てみると、ナヴァムシャで木星が12室に在住していました。それ以外のコンビネーションはありませんでしたので、木星の12室在住だけでも、国際結婚の可能性は十分にあるということでしょうか。

 

といいつつ、ふと自分のチャートも見てみると、ナヴァムシャで木星が12室在住でした(笑)。しかも、木星は12室支配星でうお座に在住。
さらに、5室支配星が9室でラーフとコンジャクト、9室支配星が7室在住です。でも、国際結婚は全く考えられませんので、それ以外で文化が大きく異なる人かもしれません。

 

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