仕事に関するホロスコープの配置

今日は仕事に関する良い配置とコンビネーションをご紹介します。

 

1.D1のラグナロードがD10のラグナに在住

 

2.D1のラグナロードがD10の良いハウスに在住(トリコーナやケンドラですね)

 

3.D1の10室支配星か10室在住星がD10で良い配置

 

4.D10のラグナロードがD1で良い配置

 

5.D10の10室在住星がD1で良い配置

 

6.D10の9室または11室または2室の支配星がD1で良い配置

 

ここでいう良い配置というのは、ケンドラ、トリコーナ、2室、11室で凶星からのアスペクトやコンジャクトが無い状態のことです。

 

ここで注意していただきたいのが、D10はあくまで補助的に見るものです。メインはあくまでD1で、そちらの結果の精度を上げるために見るのがD10となります。

 

私の場合は、D1のラグナロードがD10の10室在住(仕事人間?)、D10の10室支配星は7室在住なので良いハウスにはありますが、どちらも火星からアスペクトされています。ただ、火星はD1の10室支配星です。さらに、10室にアスペクトバックもして10室を強めています。

 

また、D1の10室支配星はD10の3室在住で、これは働き者という意味があり、仕事においては悪くはありません。

 

ただ、D10のラグナロードはD1では8室在住で土星からのアスペクトもあります。

 

D10の10室在住星は土星でD1のラグナロードであり、6室在住。これは、仕事(会社勤め)には悪くはないです。ただし、敵対星座在住なので困難あり。

 

土星と火星がいずれも絡み、働き者でアグレッシブではあるけれど、めちゃくちゃ良いわけではないですね(実際そうです。貧乏ヒマ無し状態で 汗)。

 

ずっと働かないといけない運命なんだろうなあ。

1 Comment

  • 宇宙飛行士として名声を得てる人のチャートに特徴的な部分ってあるのでしょうか?

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