私は紫微斗数でもインド占星術でも、不動産運が良い傾向です。

 

紫微斗数では、まず、不動産を看る田宅宮に生年化忌があります。これは、ある程度の財産を持つことができるとみます。家であれば、あまり大きくはないこじんまりとした家を持つことができます。さらに私の命盤では、対宮の子女宮から向心力Dが田宅宮に飛びます。これを見た師匠から、「あなたはいずれ家を2件持ちます」と言われました。
田宅宮に化忌が2つあることになるからです。向心力は化忌であっても良い意味になります。
ちなみに、現在、この田宅宮が大限命宮なのですが、田宅宮が大限命宮である10年の間に家を持つ可能性が高いと言われました。

 

そしてインド占星術では、4室に火星があり、10室にアスペクトバックしています。これは、不動産運が良いというよりは、不動産関係の仕事が向いているということかもしれませんが、拡大解釈すると不動産投資などもいいかのかもしれません。

 

 

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