ワールドカップ日本代表西野監督をインド占星術で占う

ワールドカップ盛り上がっていますねー。

サッカーはルールも知らないし、あまり興味も無かったのですが、たまたま観たコロンビア戦には興奮してしまいました。

 

大迫半端ないですね。

 

さて、今日はその大迫選手ではなく、監督の西野氏についてインド占星術で看てみようと思います。

 

西野監督、若いころはイケメン選手としてアイドル的存在だったようですね。今もそのダンディな見た目に女性から熱い視線が集まっているそうです。

 

さて、そんな西野監督ですが、どんなホロスコープをしているのでしょうか。

 

 

生まれ時間が分からないので、ラグナの位置は不明です。

まず目に入ったのが、水星の減衰。

水星が減衰していると、水星が示す、知性や分析力、コミュニケーション能力などに弱さが出てきます。

 

しかし、西野監督の場合、ニーチャバンガといって、減衰がキャンセルされています。

 

水星が月からみてケンドラにありますし、水星と、水星が在住する星座の支配星である木星が星座交換しています。

 

ニーチャバンガがあると、逆に水星が強くなるという説がありますが、西野監督の場合はそれが当てはまっているように思えます。

 

コロンビア戦においての西野監督の采配はすばらしかったと言われていますし、分析力に非常に長けた監督として評価が高いそうです。日本代表選手1人1人を試合の外でも細かく観察して、個々の性格やクセ、特徴などを分析しているとのこと。そういうところに、水星の特徴が見えますね。

 

また、月がおとめ座にありますので、それだけでも分析力の高さを表していると言えます。

 

また、選手とコミュニケーションを図るのがとても上手だそうで、選手1人ずつに自ら歩み寄ってコミュニケーションを積極的にとられるようです。そんなこともあって、チーム内の雰囲気が非常に良くなったと選手が話されているのを聞きました。そんなところにも、水星の良さが出ているかと思います。

 

そして、土星が高揚しています。

このことは、西野監督が、自らを鍛錬するストイックな方だということを表しています。規律に厳しく人を統制する力もあります。

 

現在の惑星のトランジットから見ますと、木星が月の2室をトランジットしているので、言葉の力というのが強まります。

いつもよりも増して、説得力のある言葉を発することができるので、選手を上手く導くことができる時期となります。

 

サッカーの勝敗までは分かりませんが、西野監督の言葉が、試合の行方を左右する重要なファクターになりそうです。

 

がんばれニッポン!!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。