ホロスコープでみる出会いの時期

独身の方、恋人のいない方にとって、素敵な相手といつ出会えるかは大きな関心ごとですよね。

今日は、将来の結婚相手となるかもしれない異性との出会いの時期をホロスコープで推測するための、とっても簡単な方法をご紹介します。

 

 

トランジットから出会いの時期を推測する

 

 

最も簡単な方法

 

インド占星術で出会いの時期をみる場合、トランジットも利用しますが、その最も簡単な法則は下記のとおりです。
ポイントとしては、配偶者のカラカが、女性の場合は、火星と木星、男性の場合は金星ですので、これらの惑星から判断します。

女性の場合:7ハウスの支配星が、トランジット中の火星か木星とコンジャクトするとき

男性の場合:7ハウスの支配星が、トランジット中の金星とコンジャクトするとき

ものすごくシンプルですが、これが結構当たります。

例えば、私は7ハウス支配星がおとめ座にありますが、去年、木星がおとめ座をトランジットした際、ある男性との出会いがありました。

ただし、その関係が長続きするかどうかは、ハウスやその他の惑星のアスペクトもみて判断しなければなりません。ちなみに、私の場合、おとめ座は8ハウスになり、そこに土星のアスペクトもありますので、結果は・・・(以下省略)。

やはり、トランジットやダシャーでチャンスが巡ってきても、それを生かすだけの力をホロスコープに持っている人でないと、結婚まではなかなか辿り着けません(泣)。鑑定では、そこをどこまでお伝えしてよいものか、悩ましいところであります。。

 

ラグナと7ハウス支配星から出会いの時期をみる

 

トランジットから出会いの時期を推測する場合、ラグナと7ハウス支配星に注目する方法もあります。

その場合、7ハウス支配星がラグナ(1ハウス)をトランジット、または、ラグナロードが7ハウスをトランジットするときが出会いの時期となります。トランジットの強さによって、出会いのチャンスの大きさは異なりますが。

また、トランジットの金星が高揚するときも出会いのチャンスは高まります。

 

ダシャーから出会いの時期を推測する

 

7ハウス、1ハウス、2ハウスの支配星のアンタルダシャーのとき、将来の結婚相手との出会いの可能性があります。

5ハウスは恋愛のハウスですが、5ハウス支配星のアンタルダシャーのときも出会いの時期です。
ただし、7ハウスとの絡みがあるか、その他の強い恋愛結婚を表す配置がないかぎり、その関係は短いものとなります。

これらは、月星座からもみる必要があります。

今日ご紹介したのは、基本中の基本の最もシンプルな方法ですので、これだけで出会いの時期を完全に特定するのは難しいですが、ご参考までに。

 

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