インド占星術と四柱推命比較考察 ライバルが多い?

私の1室支配星は土星で、その土星は6室に在住しています。
6室は、「ウパチャヤ・ハウス」と呼ばれ、労働奉仕競争、などの象意があり、凶のハウスです。ここに在住する惑星は凶星のほうが良いと言われています。
凶星が在住することで忍耐強くなり、敵を打ち負かし、困難を越えて、吉に変わるという考えからです。

私のように、1室支配星が6室でそれが土星となると、その傾向はより強く表れると思われます。

確かに、これまでの人生を振り返ると、なんと困難の多かったことか(しみじみ)。

そもそも、ここに土星があるということは、負けず嫌いで、他人に対して敵対心を持ちやすい性格なため、自ずと困難を引きよせてるんですよね。他人に負けたくないから頑張るので、結果、良いこともあるのですが(大学受験もうまくいきましたし、それ以外にも試験というものに対する運が特に良いかもしれません)。
仕事においても、常に周りと競争してるような意識があるかもしれません。
そういえば恋愛においてもいつもライバルいたかも(三角 汗)

この傾向は四柱推命にも表れています。
私の命式の天干には比肩がずらりと並んでいます。これは肩を並べるという意味でライバル兄弟などを表します。
その比肩が喜神なので、競争力があるといえます(ライバルに打ち勝つことができることを表しています)。

こういうと聞こえは良いですが、常にライバルに囲まれてるって、しんどい人生ですよねぇ(汗)
勝てなくてもいいから、心おだやかにのんびりと生きたいと思うのは無い物ねだりでしょうか。

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