アシュタカバルガについて

アシュタカバルガの見方がわからないって人結構いるのではないでしょうか。

 

私もインド占星術を学び始めた当初は、ポイントが高い部屋が良いんだろうぐらいの認識で少し参考にする程度でした。
確かに、ポイントの高いハウスは本人に良い結果をもたらします。
ポイントが高いというのは28以上です。24以下だと要注意です。

 

要注意といっても、ものすごく深刻な事態ではなく、例えば5室のポイントが一番低ければ、その人の1番弱い分野が子供や教育など5室に関わることだということです。

 

ただし、12室のポイントだけは低いほうが良いです。主に財についてですが、ポイントが低いと支出が少ないという意味になるからです。なので、11室のポイントが12室のポイントより高いことは、支出より収入のほうが高いという意味で吉です。

 

ちなみに私は2室のポイントが最も高くて36、最も悪いのが8室で22です。

 

8室には太陽が在住し、土星からのアスペクトもあります。太陽は父親のカラカでもあり、8室は9室から12室目なので、父親の寿命にも少し問題があるかもしれません。確かに父親はわりと早くに亡くしています。

 

そして、8室には2室と11室支配の木星(2室在住)からのアスペクトがあり、保護されています。2室には生家の経済という意味もあるので、実家から経済面での援助を得られるとも見れます。実際、経済面では親からの恩恵を受けていると思います。ちなみに11室のポイントも高いですが、10室のポイントが低いので、自分で稼ぐ能力はあまりないと思います(汗)。

 

この8室在住の太陽は7室支配星でもあるので、もし結婚をしていたら、夫に問題が発生していた可能性が高いかもしれません。

 

また、マラカなので自分自身の寿命にも注意が必要ですね。

 

ちなみに、私は1室のポイントは33、6室は35です。なので、自分より敵のポイントが高いのでライバルに負けるということか!?と思いましたがそうではなく、敵や病気に強いということになります。(病気に強いけど寿命が短いってことか??)

 

また、1室より6室のほうが高いのは、1人で仕事をするより会社勤めが向きます。

 

そして7室のポイントは24。1室のほうがはるかに高いので、「相手より自分!!」、だから結婚に向かないのだと思います。。
(でも6室も高いからサービス精神はあるんですよ。。いや、そうでもないか。ブツブツ。。)

 

1室、10室、11室、12室を見ると、その人が経済的に恵まれやすいかを知るひとつの目安になります。

 

また、1室のポイントが高いと、他人の助けを必要とせず、判断力も備わっています。1人で仕事をするのが向いています。逆にポイントが低いと、1人ではカルマを乗り越えることができず、他人を必要とする人生となります。

 

ただし、アシュタカバルガは必ずチャートの配置とセットで見る必要があります。アシュタカバルガ単体で見ても正しいリーディングはできません。

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