あなどれない色の力(カラーセラピー)

私のラッキーカラー(というか保護色)は黒です。

これは、四柱推命をベースに選び出したものです。

四柱推命だと、私の喜神であり命綱ともいえる五行が水です。

四柱推命では、水は黒になります。

逆に良くない色は白(五行は金)です。それなのに、家中を白にしてしまって、後悔しています(苦笑)。

 

四柱推命に限ってのお話ですが、自分にとって、ラッキーな色ほど、意外と身に着けないことのほうが多い気がします。

そして、逆に、良くない色ほどよく身に着けていたりする。

 

これは、私だけの話ではなく、色々な人を見てきて分かったことです。

 

水が忌神で、黒は身に着けないほうがいい人に限って、黒い服ばかりきていたり、逆に水が喜神なのに、黒が大嫌いで、絶対に黒いものは身に着けないという人がいたり。。

 

私も、白は良くないのですが、白をつい好んで選んでしまいます。そして、白い食べ物が大好き。砂糖や生クリーム、白いご飯などなど。。

 

不思議です。

 

全く話は変わりますが、以前、オーラの泉というテレビ番組があり(今もあるのでしょうか?)、一時オーラを見てもらうのが流行していましたね。わざわざ見てもらいに行ったことはありませんが、自称、見えるという人、2人に見てもらったことがあり、どちらにも紫のオーラだといわれました。疲れてると紫になるらしいです(苦笑)。

 

さて、ここでちょっとだけ、色の持つ効果とインド占星術的カラーセラピーについてご紹介。

 

オレンジ

 

オレンジは黄色と赤が混ざった色なので、それら両方の効果を持ちます。

黄色は、精神性と世俗性のバランスを取る力があります。

聖職者が黄色い服を着ているのはこのためです。

神経を強くし、強すぎる欲望や食欲を抑えたり、憂鬱な気分を和らげるといった効果があるといわれています。

 

 

緑は協調性を強めます。目の疲れや、潰瘍、皮膚のトラブルにも良いといわれています。

緑は水星を表し、知識の向上に効果があるといわれています。知性を高めたいなら、グリーンエメラルドを身に着けるとよいでしょう。

 

 

青が表すのは、真実、希望、高潔、正義です。

青は女性特有の病気や胸やけ、熱、疲れなどに良いとされています。

だだし、暗い青は孤独感を強めてしまいます。

憂鬱な気分のときは身に着けないほうが良いでしょう。

青い物を寄付するのは良いとされます。

 

黄色

 

黄色は、誠実さと知識を表します。

咳や潰瘍、肝臓に関わる病気、便秘や腫れ、神経のトラブルの緩和に良いとされています。

 

黄色は木星の色で、正しい知識と汚れのない精神を育てるには、イエロートパーズを身に着けるとよいそうです。

 

 

紫は成功、名声、やる気などを表す色です。血をきれいにし、痛みや腫れ、熱に良いとされます。仕事の能力をアップしたり、脳に活発にする効果があるといわれています。

 

 

なんだか取り留めなくなってしまいましたが、色には不思議な力があるものです。身に着けるものもそうですが、毎日口にする食べ物についても色を気にしてみるとよいですよ。

 

 

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